さが錦

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佐賀に古くから伝わる美しい織物”佐賀錦(さがにしき)”をご存じでしょうか。

 

佐賀錦(さがにしき)は、肥前国鹿島藩(現在の佐賀県鹿島市周辺)の御殿女中に受け継がれた織物。箔糸(金銀箔を漆で和紙に貼り、細く切ったもの)を経糸とし、絹糸を緯糸にするのが特徴である。鹿島錦とも。

網代型や卍繋ぎ、菱型などの幾何学模様を綾織りと平織りで端正に織り出し、気品のある華やかさと和紙を使った独特の風合をもつ。帯地などに使われることもあるが、現在は鞄や財布といった小物の生産が主である。

※参照元 Wikipedia

 

この美しい佐賀錦をモチーフにしたお菓子、それが村岡屋の『さが錦』です。

山芋を練り込んである柔らかいカステラ生地の上下に薄くカットしたバウムクーヘンをチョコレートで貼り合わせた、和洋折衷のこのお菓子は、まるで丁寧に繕われた織物のような仕上がりです。写真は「お抹茶さが錦」カステラ生地に九州産八女茶を使用し鮮やかなコントラストを生み出しています。見た目にも艶やかなこのお菓子は佐賀のお土産に喜ばれる定番です。

5個入り 700円(税込)より

製造メーカー: 村岡屋