長崎角煮まんじゅう

Last modified date

これはもう長崎名物といったら外せません。おそらく長崎の人にとってはソウルフードといっても過言ではないのではないでしょうか。長崎では日常的にもよく食べられており、まさに生活の中に当たり前にある存在として定番中の定番の品。しかも、その歴史は意外にも古くなんとルーツは江戸時代まで遡ります。
江戸の鎖国時代、長崎は交易地として栄えたいましたが、そこから「卓袱(しっぽく)」という料理スタイルが生まれました。大皿に盛られたコース料理を、円卓を囲んで味わうスタイルです。その中にあって外せない存在だったのが豚の角煮でした。そう、いまではみなさんご存じのトンポーローですね。これをもっと手軽に食べるようようにまんじゅう生地に包んで食べ始めたのが長崎角煮まんじゅうの始まりだと言われています。

岩崎本舗は永くこの長崎角煮まんじゅうを作り続け、いまでは長崎土産の代名詞的な存在にまでなっています。
お土産としてもしっかり作りこまれていて、個包装になったものを電子レンジでちょっと温めれば全国どこでも”長崎角煮まんじゅう”を楽しめるようになっています。スバラシイ。
10個入りの箱詰めセットは誰にでも喜ばれること間違いなしですね。

製造メーカー: 岩崎本舗