松江からころ橋

松江からころ橋

松江に在住していたことのある小泉八雲が松江大橋を、下駄履きでカラコロと楽しそうに渡ったといわれる逸話に因んで作られたお菓子、松月堂さんの『松江からころ橋』です。

松江からころ橋パッケージ

アルファベットを読み上げると『カラコロ……八雲の思い出、松江大橋』と書いてあるようです。

パッケージからは中のお煎餅にゴマがふられている様子がうかがえます。

松江からころ橋の形状

最初は見た目からお煎餅だと思っていましたが、どうやらちょっと様子が違うようです。

2枚の薄く柔らかいお煎餅が張り合わされています。

 

松江からころ橋の間にお餅が見える

間をのぞいてみると、おお!お餅が入っています。しかもお煎餅だと思っていた生地はクッキーのような質感です。

松江からころ橋食べてみた

食べてみると、あんこ入りの求肥もち!これは美味しい!繊細な作りですね。

素朴な味わいのごまクッキーのようなお煎餅の間に、上品なあんころ餅がちょっと入ってるような感じです。調和のとれた味と食感!個人的にかなり上位にランクインしました。

6枚入り: 756円(税込)より

製造メーカー: 桂月堂